治療方針・治療のながれ

院長ご挨拶

私はこれまでに国体や世界で活躍するスポーツ選手を診させていただく機会が数多くありました。 スポーツを真剣に取り組むことで、練習や競技日程により、オーバーワーク(過負荷)の選手を沢山診てきました。 怪我により競技をあきらめてしまう方にもお会いしました。 柔道整復師の業務に携わり30年近くなりますが、以前の根性論や電気治療・マーッサージといった旧治療法のみではなかなか症状の改善がみられず、時間のみが過ぎていく方もたくさん見てきました。競技生命を削られてしまう方も多くいらっしゃいました。 私は 日本体育協会認定コーチの勉強をする機会を得られアスリート競技者の方、スポーツ愛好者の方と接する機会が多くあります。これからもより一層、良い治療・リハビリ・ケアが出来るよう努めていきたいと考えています。 夢を追いかけ、頑張る方を応援しています スポーツ競技者はもちろん、日常生活で怪我をされた方や慢性的な持病をお持ちの方、交通事故に遭われた方、 介護予防の相談 (ケアマネージャー・介護予防指導員免許取得)など、不明な事がある方はご相談下さい。 皆様がより健康に 人生を幸せに過ごせますようにお手伝いが出来ましたら幸いです。 まずはお気軽にご相談ください。

診療について

人間は体の歪みがある場合、傷はなかなか癒えず、歪みがあることで様々な不調が出やすいものです。 当院では電気療法・温熱療法(岩盤浴で使用される鉱石を使用)はもちろん行いますが、PNF療法・骨盤調整による歪みの解消を第1と考えています。歪みが取れることによって新陳代謝も活発になり、疲れにくく、疲れの取れやすい体に変化していきます。 痛みを我慢して仕事・生活・競技をされてきた方は、歪みはもちろん、偏った使い方による偏った筋肉が付いていきます。歪みをいくら戻しても偏った筋肉があれば、なかなか症状は改善されません。そのため、 正しい筋肉のバランスを整える事も必要です。

治療の流れについて

  1. 問診

    いつ・どこで・どうなった等怪我をした状況を問診票に記入して頂きます。現在の症状・既往歴等出来るだけ細かくお聞きします。
  2. カウンセリング・治療計画の立案

    患者様のの治療に対してのご希望をお伺いし、出来るだけ希望に沿った治療を心がけています。 現在の立場や今後の予定をお聞きして、治療計画を立てます。復帰までに明確な目標のある方はご要望に応えられるよう、治療計画を立てます。
     
  3. 治療・治療効果の確認

     治療計画に沿って治療を行っていきます。
     復帰までに明確な目標のある方には、治療計画の見直しも随時行っていきます。
     
     
     
  4. アドバイス

    治療後、治療効果を確認し、必要なアドバイスを行っています。